HOME > 2017年7月16日(日) 哲学の道プロムナード・コンサート <137>

イベント詳細

フライヤー【2017年7月16日(日) 哲学の道プロムナード・コンサート <137>】

モーツァルト(1756-91)より24歳年上のハイドン(1732-1809)は先の時代の人、と思われがちですが、実は彼の名作とされる交響曲、弦楽四重奏曲の多くはモーツァルトと出会った後、またその没後に生み出されたものでした。 すなわち彼らは互いに刺激、影響し合っていたわけですね。今回はウィーンに出て初めてハイドンの音楽に接した17歳のモーツァルトの作品K.169とハイドンの代表作にして64歳の年の作「皇帝」の2曲の弦楽四重奏曲を、またプログラム後半は音楽史上このジャンル最初の成功作とされるシューマンのピアノ五重奏曲、その豊かで充実した響きを存分にお楽しみください。祭の日の午後、室内楽の楽しいひとときをぜひ、宵山に出かける方も出かけない方も――。

【哲学の道プロムナード・コンサート】<137>
 ~ 2017夏・宵山の日の室内楽 ~

  ピアノ : 佐々木聡子
  ヴァイオリン:森本 一人
  ヴァイオリン:野口まつの
  ヴィオラ:多田素子
  チェロ:太田 道宏

 ■日時
  2017年7月16日(日)
  午後2時開演(午後1時30分開場)

 ■料金
   入場 3,500円
   ※御予約はNAMHALLまでご連絡ください。
   (http://www.namhall.com/contact/

 ■プログラム
  ◆ モーツァルト:
    弦楽四重奏曲 第9番 イ長調 K.169
  ◆ ハイドン:
    弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調 作品76-3 Hob.Ⅲ-77「皇帝」
  ◆ シューマン:
    ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44 

 ■御案内および諸注意事項
  ・会場は同ビル一階の「NAM SALON」です。お間違いの無いようにお願いいたします。
  ・席数が限られておりますので必ずご予約をお願いします。
  ・予約は満席となり次第締め切らせていただきます。
  ・未就学児のご同伴はご遠慮下さい。

 お越しの方は当日 NAM SALONまで直接お越しください。

【プロフィール】

プロフィール写真:佐々木聡子(ピアノ) - Satoko Sasaki -
佐々木聡子(ピアノ)
 - Satoko Sasaki -
桐朋学園大学短期大学部及び研究科修了。ピアノを吉田見知子、高尾多栄子、間宮芳生、スベトラ・プロティッチの各氏に、また、伴奏法、室内楽を玉置善巳、上田晴子の各氏に師事。関西フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センターオーケストラなどのオーケストラピアニストの他、室内楽、伴奏などでも活躍。現在、大阪国際大学短期大学部、京都造形芸術大学非常勤講師。

プロフィール写真:森本一人(ヴァイオリン) - Kazuhito Morimoto-
森本一人(ヴァイオリン)
 - Kazuhito Morimoto-
関西フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者。大阪教育大学特別教科(音楽)課程ヴァイオリン専攻卒。22歳の時、関西フィルのオーディションに合格し入団。 ヘーベルハウスCM、読売TV「日曜はピアノ気分」等に出演。2002年 京都府民ホールアルティでハイドンのピアノ三重奏曲第25番等を演奏。2011年 世良美術館でシューベルトの八重奏曲等を演奏。2016年6月 京都NAM SALONでシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」等を演奏。三輪長雄、野間義弘の両氏に師事。

プロフィール写真:野口まつの(ヴァイオリン) - Matsuno Noguchi -
野口まつの(ヴァイオリン)
 - Matsuno Noguchi -
8歳より天理教音楽研究会にてヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院博士前期課程弦楽器領域を首席修了。1999年、2000年、MBSこども音楽コンクール重奏部門において二年連続全国大会第1位。文部大臣奨励賞受賞。2001年小泉和裕指揮、京都市交響楽団と共演。2004年、第58回全日本学生音楽コンクール高校の部入選。2009年、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位(1、2位該当者なし)。平成22年度優秀学生賞受賞。平成22年度成績優秀者奨学生。愛知県立芸術大学定期演奏会、卒業演奏会に選抜により出演。室内楽の楽しみ、室内楽の夕べ等に出演。2012年天理、名古屋においてリサイタルを開催。大学主催の演奏会にて、F.アゴスティーニ氏ソリストのもと、コンサートミストレスを務める。また大学オーケストラでは外山雄三指揮のもと、コンサートミストレスを務める。公益財団法人 北野生涯教育振興会 音楽奨学生。2013年中村桃子賞受賞。「平成25年度 大学院最優秀修了生による競演」に出演。これまでに岩谷悠子、小畠雅美、玉井菜採、白石禮子、桐山建志の各氏に師事。また室内楽をD.ノーラン、百武由紀、花崎薫の各氏に師事。

プロフィール写真:多田素子(ヴァイオリン/ヴィオラ) - Motoko Tada -
多田素子(ヴァイオリン/ヴィオラ)
 - Motoko Tada -
関西フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ奏者。相愛大学大学音楽学部器楽科卒業、同大学研究科修了。1996年関西フィルに入団。京都フランスアカデミー、霧島音楽祭講習会、アフィニス夏の音楽祭などに参加。ヴァイオリンを佐々木はるる、小栗まち絵の両氏に、ヴィオラを竹内晴夫氏に師事。

プロフィール写真:藤井由美(Piano) Yumi Fujii
太田道宏(チェロ)
 - Michihiro Ohta-
関西フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者。1979年同志社大学文学部卒業。同志社交響楽団を経て在学中よりヴィエール・フィルハーモニック(現・関西フィル)に参加、1980年入団。室内楽活動にも積極的に取り組み、1986年より「室内楽をもっと身近に」をテーマに「哲学の道プロムナード・コンサート」を主宰するなど、数多くのコンサートに出演、その企画、構成、編曲から司会に至るまで多才ぶりを発揮している。1994年第6回、98年第10回アフィニス夏の音楽祭に参加。1996年、2001年、2011年、2016年ベートーヴェンのチェロ・ソナタと変奏曲の全曲連続演奏会を開催。2002年青山音楽記念館においてデュオ・リサイタルを開催。アマテュア・オーケストラとの交流にも情熱を注ぎ、2015年5月にはカンマーフィルハーモニー京都の定期演奏会でドヴォルザークの協奏曲を協演。また1999年より毎年大阪市立弁天町市民学習センター(現・弁天町ORC200生涯学習センター)の「オーケストラ入門講座」「レクチュア・コンサート」を担当、好評を博している。唯一の師は上村昇氏。

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