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イベント詳細

フライヤー:2019年5月26日(日) Gammal Gran 1stAlbum「やがて樹になる」リリースツアー in 京都 with yatchi

【Gammal Gran 1stAlbum「やがて樹になる」リリースツアー in 京都 with yatchi】

出演=Gammal Gran
 
野間友貴/ハルダンゲルフィドル、ハルダンゲルダモーレ
  鈴木潤/足踏みオルガン、ピアノ
  岡田康孝/コントラバス
共演=yatchi:ピアノ

 ■日時
  2019年5月26日(日)
  午後3時開演(午後2時30分開場)

 ■料金
  前売 3,000円 当日3,500円
  ※前売りをご希望の方はNAMHALLまでご連絡ください。
  (http://www.namhall.com/contact/

【Band profile】

Gammal Granとは「古い松」という意味。 木製の古い楽器を用いて、木の響きや音を弾くこと、聴くことを味わう3人が集まり結成。 個性が溶け合う美しい響きの中で、澄んだ空気感と細やかな音たちの会話が心を踊らせる。 過去の歴史に真摯に向き合い、現代を生き表現を続けるGammal Granの音楽は聴く人に新しい感動と興奮を届ける。 Drakskipのリーダー&コンポーザーとして海外フェスからフジロックまでの活躍を導いた、北欧伝統音楽に精通するフィドル/作曲の野間友貴を中心に、中南米の音楽に精通し、国内外のジャンルを越えたアーティストから信頼を受ける鍵盤奏者の鈴木潤、コントラバス一本でポップスからジャズ、即興音楽にアートとのコラボレーションまで、ボーダーレスな感性を武器に活動を続ける岡田康孝、以上3名により2017年活動を開始。2019年3月1stAlbumをリリース予定。

【Member profile】

野間友貴/ハルダンゲルフィドル、ハルダンゲルダモーレ -Yuki Noma-
北欧伝統音楽に精通するフィドル(バイオリン)・弦楽器奏者/作編曲家。 フィドル、ハーディングフェーレ(英名:ハルダンゲルフィドル)などの共鳴弦付楽器や5弦ヴィオラ、マンドーラなど様々な弦楽器を演奏する。​​また、オリジナリティ溢れる作曲・編曲は様々なバンドやレコーディングを通して知られている。​日本へ北欧フィドル文化の醍醐味を伝える一方、北欧へは伝統音楽の可能性を提示し続ける。 3歳でヴァイオリンを始め、ヴィオラを百武由紀氏に師事。名古屋音楽大学卒。 18歳から北欧伝統音楽に取り組み、2006年「Drakskip」を主宰。 以後、日本全国各地~北欧各国で演奏活動を行う。2015年8月~16年6月にはスウェーデンへ音楽留学。Malungsfolkhögskola伝統音楽科で学び、スウェーデン、ノルウェー各地の名手を訪問し研鑽を重ねる。近年はスウェーデン西ダーラナ地方を中心にフィールドワークを重ねている。 主な出演にFujiRockFestival2015(日本)、KaustinenFolkmusicFestival2012(フィンランド)、KörroFolkmusicFestival2012/2014(スウェーデン)「LIFE ~夢のカタチ~」(朝日放送)、「Från Haverö till Osaka」(スウェーデン公共放送) など。作・編曲では演劇用楽曲、オーケストラへの委嘱作曲、USEN、SquareEnixMusicシリーズにおいて編曲を担当。
・オフィシャルサイト
www.yukinoma.com

鈴木潤/足踏みオルガン、ピアノ -Jun Suzuki-
グルーブと音色にこだわる鍵盤プレイヤー。作曲家。5歳のときピアノをはじめる。京都大学卒業後よりプロのピアニスト、キーボーディストとして活躍。ジャマイカを筆頭に数多くの海外アーティスト、MINMI, 湘南乃風、Han-kun,、Lecca、Rikkie-G、JUJU、信近エリ、中西保志、小柳ゆきなどの国内シンガー、Ovall, Lampなどのバンドのサポートやレコーディングをつとめる。国内および、イギリス、フランス、台湾、韓国、中国(広州、香港)などで演奏。1996年より鍵盤ハーモニカプレイヤーとしても活動。フランスのアコーディオンフェスティバル、スズキ楽器のメロディオンフェスティバル等に出演。「ドレミノテレビ」「ヒミツのちからんど」「ムジカ・ピッコリーノ」などのNHK教育テレビでの演奏出演、編曲も多数。「音の砂場」「音の運動会」「音の大縄跳び」など、こどもとの独特な音楽創作ワークショップの経験も長い。2010年ごろからソロ活動をはじめ、人形劇、映像、朗読などのための楽曲制作、パーカッション片岡祐介との”日本家屋に合う小さな音楽”のデュオ「カネタタキ」など幅広く活動中。2017年、オリジナルのCDを3枚リリース。
・オフィシャルサイト
www.suzukijun.com

岡田康孝/コントラバス -Yasutaka Okada-
1985年京都生まれ。 16歳からエレクトリックベース、19歳からコントラバスを始め、大阪音楽大学でジャズを学ぶ。 その後バンド「みかとやす」を結成、精力的に活動。5枚のアルバムを残し解散。 渡辺シュンスケ(cafelon, Schroeder-Headz)、金佑龍、など幅広いジャンルのサポートベーシストとしてFujiRockfestivalをはじめ数々の野外フェスティバルに出演。2015年にはイタリア でも公演。 近年は即興音楽をベーシックとするソロプロジェクト「Reprépirer」名義で活動し、Chris Mosdell(ポエトリー)、Ellemra Douce-ment(アコー ディオン、歌、ダンス)、Yannick Paget(指揮者)など海外アーティストとも多数共演。 コントラバスの自然な音色と音響技術を現代的な感性で共存させ、独自の表現を達成している。また、楽器の音色に強いこだわりを持ち、自らコントラバス用エンドピンをデザイン・製作し好評を得るなど、マルチ に才能を発揮する。
・オフィシャルサイト
https://yasu-contrabass.themedia.jp/

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