HOME > 2022年8月11日(木・祝) 福永吉宏×長谷川美沙 CD発売記念コンサート & Salzburger schlosskonzerte in Japan

イベント詳細

フライヤー:2022年8月11日(木・祝) 福永吉宏×長谷川美沙 CD発売記念コンサート & Salzburger schlosskonzerte in Japan-
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福永吉宏フルート・長谷川美沙ピアノによるCD発売記念コンサート
「名器ヘルムート・ハンミッヒによる華麗なる響き」
& Luz Leskowitz Salzburger sclosskonzerte in Japan
・・友情出演 ルッツ・レスコヴィッツ(ヴァイオリン)

出演=福永吉宏(フルート)長谷川美沙(ピアノ)ルッツ・レスコヴィッツ(ヴァイオリン)

主催:ナムホール

■日時
 2022年8月11日(木・祝)
 ①昼公演: 午後1時開演(午後0時30分開場)
 ②夜公演: 午後4時開演(午後3時30分開場)
 ※人数を限定して開催する為、入替制2回公演で開催いたします。
 ※また、当日CDの販売を行わせていただきます。

■料金
 <チケット料金> 一般 3,000円 ※全席自由席
 ※上記は来場して鑑賞する場合の、お客様のチケット料金です。

■プログラム
  サン=サーンス/白鳥
  ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女
  J.S.バッハ/「フルート・ソナタ 変ホ長調」~シチリアーノ
  グルック/精霊の踊り
  モーツァルト/アンダンテ ハ長調
  山田耕作/赤とんぼ
  シモネッティ/マドリガル
  J.S.バッハ/「管弦楽組曲第3番BWV1067」~エール(G線上のアリア )
  マスネ/タイスの瞑想曲
  ヘンデル/オンブラ・マイ・フ
  山田耕作/この道
  J.S.バッハ/音楽の捧げものからトリオ第1楽章
  J.S.バッハ/2つのヴァイオリンの協奏曲から第2楽章

■チケット予約(来場鑑賞)
  ※御予約はNAMHALLまでご連絡ください。
  (https://www.namhall.com/contact/
 ※参加予予定の公演(昼公演、夜公演)の記載をお忘れなくお願い致します。

■御案内および諸注意事項
  ・会場は同ビル地下の「NAM HALL」です。お間違いの無いようにお願いいたします。
  ・来場につきまして、マスクの着用をお願い致します。
  ・開演時刻を過ぎての御入場はご遠慮ください。
  演目によっては、休憩時間中の御案内となる場合がございます。
 ・限定30席と席数が限られておりますのでご予約をお願いします。満席となり次第、受付を締め切ります。
 ・当日のお客様は、緊急時ご連絡先の記帳をお願い致します。

【プロフィール】

プロフィール写真:福永吉宏 (フルート) - Yoshihiro Fukunaga -
福永吉宏(フルート)
 - Yoshihiro Fukunaga -
1979年、大阪芸術大学演奏学科卒業。フルートを故山田忠男、小久見豊子、荒井博光、西田直孝の諸氏に師事。リコーダーを西岡信雄氏に師事。1976~1980年まで大阪リコーダーコンソート在籍中、1976年全日本リコーダーコンクール、アンサンブル部門最優秀賞・朝日新聞社賞受賞。1978年大阪文化祭賞、音楽クリティッククラブ奨励賞を受賞した。1980年ドイツ、カールスルーエ音楽大学入学。レナーテ・グライス・アルミン氏に師事。1981年京都・バッハ・ゾリステンを結成し、主宰する。1988年、第1回フルートリサイタルを京都府立文化芸術会館で開催し好評を博す。1999年いずみホールで行ったフルートリサイタル、バッハ・フルートソナタ全曲。チェンバロ:小林道夫)において、大阪文化祭賞奨励賞を受賞。 1994年のドイツ演奏シリーズに於いてライプツィヒ聖トーマス教会にて指揮したマニフィカートが当地のテレビ・新聞にて絶賛される。 1996年、2000年カールスルーエおよびフライブルクなど各地の独日協会文化局の主催によりドイツ公演を行っている。2004年山本恭平氏と共にデュオ・ヘルム-ト・レゾナンツを結成。バンベルク交響楽団首席フルート奏者グンター・ポール氏や、ベルリン芸術大学教授ロスビタ・シュテーゲ氏を迎えて共演するなど定期的に公演を続けている。フルート奏者として活躍する傍ら、各地でのレクチャーコンサート等を開催するなど、その活動は多彩である。005年ワオンレコードよりCD『J.S.バッハ フル-トソナタ全集〈全曲〉』(チェンバロ:小林道夫)を、2011年『G.F.ヘンデル フルートソナタ集』(チェンバロ:上尾直毅)をリリース。日本フルート協会代議員。大阪芸術大学客員教授。神戸女学院大学講師。京都・バッハ・ゾリステン主宰、指揮。第29回藤堂音楽賞を受賞。

プロフィール写真:長谷川美沙(ピアノ) - Misa Hasegawa -
長谷川美沙(ピアノ)
 - Misa Hasegawa -
3歳よりクラシックピアノを始め、4歳でイェルク・デームスの弟子となる。数々の国内コンクールで入賞し、コンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催し、全米各地で注目を集め、米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏学科より特待入学許可を得る。2013年にはデームス氏の薦めでルッツ・レスコヴィッツ氏と初共演し、翌年にミラベル宮殿コンサートに招聘されたことを機に、ザルツブルグの名門マイスターコンサートのピアニストをつとめた。2017年のドイツのレリンゲン音楽祭で、ジェレミ・メニューインの代役をつとめ、好評を博し、その後、主にヨーロッパ各地の音楽祭から毎年、春と秋に招聘を受け、ソリスト、室内楽奏者として活躍している。これまでに主に、アメリカ、中国、ドイツ、オーストリア、イタリア、日本などでの演奏活動を行っている。 共演者は、ダヴィッド・ゲリンガス、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、イリーナ・クリコバ、アンドレア・ブランテリド、アイレン・プリッチン、ウラデミール・メンデルスゾーン、ソレン・ペダシー、ルッツ・レスコヴィッツ、デンマーク王立管弦楽団首席奏者、ウーバ・ヒルス=シュミット、ハンブルク交響楽団メンバー、ローマ歌劇場管弦楽団首席奏者、ザルツブルガーゾリスデン、小林美恵、林裕、松実健太など。共演者からも信頼が厚い。現在、ザルツブルグ名門コンサートシリーズの日本代表を務め、東日本大震災復興支援活動や、被災地域活性化事業などにも力を注ぎ、定期的にコンサートやマスタークラスなどを行っている。CDも室内楽4枚、ソロCD3枚をリリースし、「レコード芸術」等で準特選盤に選出されている。 イェルク・デームス、ハリーナ・C・ステファンスカ、スーザン・ダルマイヤー、池田明子、和田克、山本瑛子、加藤崇子の各氏に師事。

プロフィール写真:ルッツ・レスコヴィッツ(ヴァイオリン) - Luz Leskowitz -
ルッツ・レスコヴィッツ(ヴァイオリン)
 - Luz Leskowitz -
6歳よりバイオリンを始める。13歳でウイーン音楽アカデミーに入学し、ヴァーシャ・プシホダ、リカルド・オドノプゾフに師事。その後、モーツアルテウム音楽大学にてヴィオラをエルンスト・ウォールフィッシュに師事。卒業後、世代で最も優れたヴィオリニストとしてユーディ・メニューインに招かれ、ロンドンのメニューイン音楽院にて教鞭をとる。20歳でロンドンのエリザベスホール、ウイグモアホール、ニューヨークのカーネギーホール等にてデビューコンサートを行い、その後世界各地で演奏活動を行っている。 また1970年にドイツで室内楽音楽祭、ハルツブルガー音楽祭を立ち上げ、その後オーストリア、ドイツ、イタリア、日本などで15個の音楽祭を設立した。 1979年に自らが主宰する室内楽団、ザルツブルガー・ゾリステンを設立。この楽団のデビューは、ザルツブルグ祭にてのメニューインとの協演で、現在は世界中で定期公演を行っている。さらに1991年から2015年までは、ミラベル宮殿におけるシュロスコンサートのオーナー兼音楽総監督として精力的に活動。 共演者にはパウル・バドゥラ=スコダ、ウイルヘルム・ケンプ、イングリッド・ヘブラー、イェルク・デームス、ルドルフ・ブッフビンダー、ユーディ・メニューイン、オイストラフ、ノルベルト・ブライニン、ダビッド・ゲリンガス、ハインリヒ・シフ、ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ、ヘルマン・バウマン、カール・ライスター、カール・リヒター、ミカラ・ペトリ、エリー・アメリンク、バルトーク四重奏団、ラーク四重奏団、ヴォーチェス四重奏団等数多くの名演奏家が名を連ねている。 近年は後進の育成にも力を入れており、モーツァルテウム大学のピアノ科室内楽教授として、教鞭をとっている。 演奏には1707年製造ストラディバリウス『プシホダ』を使用。

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NAMHALL ナムホール information

<本公演の会場 NYビル地下>画像 NAM HALL ナムホール NAM HALL(ナムホール)
〒606-8335 
京都市左京区岡崎天王町54-2 NYビルBF 
 TEL:075-741-8576 
 FAX:075-741-8577
※平安神宮から徒歩5分 岡崎神社150M西
⇒交通アクセス

地下ナムホールは、シックでモダンな雰囲気の中、心静かに集中して音楽をお楽しみいただく事の出来る当方の公演主会場です。平場で続いており、息づかいを感じる事の出来る距離感を持ちます。

画像:NYビル 階層レギュレーション NAM HALL会場へは、ビル奥のエレベーターか階段で地下までお越しください。

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